コラム

電動シャッターの後付けを成功させたい!メリットや工事の流れ

 電動シャッターの後付けを成功させたい!メリットや工事の流れ

 

手動シャッターは、いちいち自分で開け閉めしなければいけないし、開け閉めの音がうるさく思う人は多いかと思います。女性やご高齢な方の中には、シャッターの開け閉めを苦痛に感じている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

電動シャッターを後付けすれば、手動シャッターで悩みの種だった、開け閉めの苦労や大きな音も解決することができます。電動シャッターには種類があり、それぞれメリットが存在しますので、電動シャッターの取り付けをこれから考えている方はぜひ、ご検討ください。

 

 

やっぱり電動にする?手動シャッターが不便な理由

開け閉めが面倒

手動シャッターのデメリットは、いちいち自分で開け閉めしなければならないという点です。古い住宅では、手動シャッターを利用している家が多いですが、ご高齢な方や女性にとって手動シャッターの開け閉めは一苦労です。

 

しかし、電動シャッターを取り付ければ、そのような苦労もなくなります。電動シャッターは、専用のリモコンでシャッターの開け閉めをおこなうことができますので、ボタン1つでシャッターを開けることが可能です。

 

また、自宅の中にいてもリモコン操作でシャッターの開け閉めができます。毎回外に出て、シャッターを開け閉めするのが面倒だという人は、電動シャッターの後付けがおすすめです。

 

音がうるさい

手動シャッターで1番気になるのは、シャッターを開け閉めしたときの音ですよね。住宅街に住んでいる場合、シャッターの音が大きいと気になってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

電動シャッターの場合、モーターを使ってシャッターの開け閉めをします。モーターの稼働音は小さく、シャッターの音も気になりません。シャッターの音を小さくしたい人は、電動シャッターを検討してみてはどうでしょう。

 

防犯面で不安

電動シャッターは、基本的にリモコン操作で開け閉めするため、部外者が勝手にシャッターを開けることはできません。しかし、手動シャッターは外からも内からも開けられてしまうため、防犯面ではとても心配です。

 

「シャッターをしているから空き巣に入られないだろう」と、安心している人もいらっしゃると思いますが、空き巣は隙を狙って自宅に侵入してきます。未然に防ぐためにも防犯の強化として、電動シャッターを後付けするのもひとつの手段です。

 

電動シャッターって、後付けできるの?

電動シャッターって、後付けできるの?

 

後付けするメリット

手動シャッターをはずし、電動シャッターを後付けするのは今からでも遅くはありません。電動シャッターは、寒すぎて外に出るのがいやなときでも、リモコンでかんたんにシャッターを閉めることができます。

 

また、最近の電動シャッターはいろんな種類が販売されていて、外から無理やり開けられそうになった場合、自動でロックのかかるものもあります。それ以外にも、防犯上の強化にも繋がるため、電動シャッターの需要は高まるばかりです。

 

後付けならルーバー式が◎

シャッターを後付けする場合、おすすめなのが、ルーバー式シャッターです。ルーバー式シャッターの特徴は、ブラインドのように細い板をいくつも使い、板の角度を変えることができます。

 

ルーバー式の強みは、通常のシャッターとしての役割以外に、目隠しとして使うこともできます。また、角度によって外の光を室内に入れることもできるので、とても人気です。ルーバー式は電動と手動とあり、部屋に合わせて取り付けることもできます。

 

後付けできないケース

業者にシャッターを取り付けてもらおうと考えていても、住宅によってはシャッターの後付けができないケースがあります。シャッターが取り付けられない主な原因は、窓の横に壁があったり、エアコンのダクトが近くにあったりする場合です。

 

窓のそばに障害物があると、シャッターの枠を設置することができず、断られてしまいます。また、窓と軒下にある程度の幅がないと、シャッターの収納スペースが取り付けられず、シャッターが取り付けられません。

 

シャッターの後付けを検討している人は、窓のまわりの空間を確認しておくのをおすすめします。

 

電動シャッターの種類・それぞれのメリットを紹介

ガレージシャッター

ガレージには電動シャッターの後付けをおすすめします。ガレージを電動シャッターにするメリットは、車から乗り降りしなくてもシャッターを開けることができることです。車に乗っていながら開けることができるのは、運転手にとって時間の短縮にも繋がります。

 

ガレージシャッターで1番利用されているのは、スラット式という完全にガレージの中が見えないシャッターです。他にも、パイプ状になっていてガレージの中が見えるグリル式、中は見えないけど換気ができる上部開放シャッターがあります。

 

電動シャッターは、手動シャッターにくらべて車の盗難被害を未然に防ぐことができるのでおすすめです。「電動シャッターにしたいけど、予算を抑えたい」という人は、既存のシャッターを電動化できるキットがあるので、電動化キットの購入も検討してみてはいかがでしょう。

 

窓シャッター

窓シャッターにもいくつか種類があり、ガレージシャッターのスラット式と同じクローズ式があります。クローズ式のシャッターは、プライバシーをしっかりと守りたいという人におすすめです。

 

窓シャッターを考えている人の中で、「プライバシーは守りたいけど外の明かりを入れたい」と思っている人には、スリット式とブラインド式がおすすめです。スリット式は、シャッターを閉めていても明かりを取り込むことができ、シャッターを閉めていても換気ができます。

 

ブラインドタイプは、シャッターの角度を調整することができます。ブラインドカーテンと同じようになっているので、天気に合わせた日の入れ方ができます。

 

電動シャッター工事の流れ

電動シャッター工事の流れ

 

工期はどのくらい?シャッター工事の流れ

電動シャッターの後付けの流れは、シャッターの枠の取り付け→シャッターの設置→シャッターの収納ボックスの取り付けです。最短で約1日、業者と現場の距離やシャッターの数によっては数日かかってしまう場合があります。詳しい工期については、依頼時に確認しておきましょう。

 

業者の選び方

電動シャッターを後付けする際は、専門業者に取り付けてもらいます。しかし、どの業者に依頼すればいいのか悩んでしまう人は多いのではないでしょうか。業者選びに行きづまってしまった場合は、いろんな業者に見積もりをとってもらいましょう。

 

見積もりの金額は、シャッターを設置する場所やシャッターの大きさによって変わってきます。少しでも設置費用を抑えたいという人は、他の業者と料金を比較するのがおすすめです。また、追加料金がかかる業者もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

 

まとめ

電動シャッターの後付けは、防犯の強化以外にも、プライバシーの強化にも繋がります。また、手動シャッターから電動シャッターに替えることで、開け閉めの苦労や大きな音が改善でき、外に出ることなく閉められるのでおすすめです。

 

業者に電動シャッターを取り付けてもらう場合は、いくつかの業者に見積もりをとってもらうことで、よりいい業者選びができます。コストパフォーマンスを優先したい人は、他との業者を比較するといいでしょう。

 

また、費用を抑えるために既存のシャッターを電動化するのも選択肢にあります。電動化キットも販売されているので、費用を抑えたい人は電動化キットも購入もおすすめです。

 

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