コラム

電動シャッターが故障する原因と対処法をご紹介

電動シャッターが故障する原因と対処法をご紹介

 

近年のガレージには電動シャッターが徐々に普及してきています。電動シャッターはリモコンひとつで操作することができるためとても便利です。しかし、電動シャッターが突然動かなくなったと困った経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?手動ではない分、突然の機械トラブルが発生することもあります。電動シャッターを快適に使用するためにも、今回ご紹介する故障の原因や対処法を理解しておくとよいです。故障以外の原因やメンテナンス方法も知っておくことで、電動シャッターを長く使用することができるでしょう。

 

 

 

故障以外にも動かなくなることがある?その対処法は?

故障以外にも動かなくなることがある?その対処法は?

 

電動シャッターが動かなくなる原因はさまざまです。故障だけでなくリモコンの電池切れなどの問題も考えられます。故障と判断する前にはいくつか確認すべきポイントがあるのでご紹介します。判断を誤らないためにも知っておくとよいでしょう。

 

・電力が供給されているか

電動シャッターは手動ではないため、電力の供給がなくなればもちろん動きは止まります。知らぬ間にコンセントが抜けていることもあるため、一度確認してみるとよいでしょう。コンセントが挿し込まれているにも関わらず動かない場合は、配電盤のブレーカー自体が落ちている可能性があります。

 

・運転時間が連続

電動シャッターを連続で運転させているとモーター内部の温度が上昇していきます。そして温度がある一定まで上がると保護装置が作動し、自動的に動作が止まってしまいます。モーターが冷めるまでは10~20分ほど必要になります。使いすぎているかも…と心当たりがある方は、冷めるまで待ち、再び操作してみてください。

 

・手動操作モードになっている

電動シャッターは非常時にも対応できるよう、手動モードへの切り替えスイッチが付いています。そのスイッチが手動モードになっている間は、リモコンでの操作ができなくなります。

 

・リモコンが反応しない

リモコンは電池切れ以外でも正常に反応しないことがあります。考えられる原因は電波が届かない場所で操作をしているということです。操作している位置と電動シャッターとの距離が遠いと、正常に反応しないことがあるため、異常を感じた場合は一度近づいてみてください。リモコンが原因の場合はこの方法で直ることがあります。

 

このような症状が見られたら故障かも?原因によってはプロへ依頼を!

先ほどは、故障以外の原因として考えられるものをいくつかご紹介しました。これらの方法を試しても直らない場合は故障を疑った方がよいかもしれません。電動シャッターが故障した場合は、以下のような症状が見受けられます。症状を確認することができたら早急に問題を解決しなくてはいけません。原因によって対処法も異なるので、それぞれの原因に合った対処ができるようになりましょう。

 

・電動シャッターが止まらない

電動シャッターが止まらない原因はいくつかあります。まず考えられるのがブレーキの消耗です。電動シャッターは長く使用することで劣化していきます。そのなかでも、モーター内が老朽化し、消耗が進んでしまうと、正常な位置で止まらなくなることがあるのです。

 

ブレーキ―に不具合が生じると、ロックが外れ、シャッターが落ちてくるといった危険性があるため注意が必要です。ブレーキ以外にも停止スイッチが劣化することがあります。そのような場合は動作不良が多発するため、早急に修理をおこなうようにしましょう。ブレーキの交換は自分でおこなうことが難しいため、専門のプロに依頼すると良いです。

 

・異音が発生する

電動シャッターを使用していると「キーキー」「ガラガラ」といった異音が発生する場合があります。このような異音が発生した場合は、シャッターが重くなっていると疑った方がよいでしょう。シャッターはスプリングと呼ばれる部品が作動することで巻き上げられています。そのスプリングが劣化してしまうと、巻き上げる力が弱くなり、シャッターが重くなったと感じるのです。このような場合はスプリングを交換しなくてはいけません。

 

ほかにも、シャッターボックスやガイドレールに異物が挟まっている場合も同じような現象が発生します。異物が原因であれば自分で取り除くことで解決されます。それでも異音が収まらない場合は、ほかの原因が考えられます。シャッター修理のプロに相談してみましょう。

 

・正常にロックができない

正常にロックができないとガレージとしての役割が薄くなってしまいます。ロックが正常にできない場合は、座板の鍵が壊れている可能性が高いです。鍵が壊れてしまえば自分で対処することは難しいため、専門のプロに依頼するのがおすすめです。

 

電動シャッターは定期的なメンテナンスが重要!

電動シャッターは定期的なメンテナンスが重要!

 

電動シャッターにはさまざまなトラブルが発生する可能性があります。それらを未然に防ぐためには定期的なメンテナンスが重要です。日ごろからお手入れをしておくことで、最適な状態を維持するようにしましょう。メンテナンスは比較的簡単におこなうことができます。

 

・シリコンスプレーを注油

シリコンスプレーには、シャッターから異音が発生するのを防ぐ効果があります。異音の原因はシャッター板とレールの潤滑不足による可能性もあるため、潤滑油としてシリコンスプレーを注油することが効果的になるのです。

 

シリコンスプレーを注油する場合は、レールの汚れをしっかりと取り除いてからにしましょう。レールには砂やホコリが付着しやすいため、汚れが目立ちます。雑巾やキッチンペーパーでふき取ることでそれらの汚れは取り除くことができます。

 

スプレーはシャッターを閉めた状態で吹きつけるとよいです。閉めた状態であれば、レールとスラットの両方にまとめて吹きつけることができます。適度な量を定期的に吹きつけることで、シャッターが重くなるのを未然に防ぐことができるでしょう。

 

・水洗いやサビ取り

電動シャッターは金属製であるため、汚れを放置するとサビや腐食が発生する恐れがあります。最悪の場合は正常に動作しなくなる可能性があるので、清潔な状態を保つようにしましょう。汚れが目立つ場合は以下の方法で水洗いをしてみてください。

 

1.水でシャッターの汚れを落としていきます

2.水洗いで落ちない汚れがあれば、中性洗剤を薄め、スポンジや布で拭き取ります。間違っても酸性やアルカリ性の洗浄剤は使用しないようにしてください。これらを使用してしまうと、サビや変色が起きてしまう可能性があります。拭き取るときは金属タワシなどの硬いものを使用するとキズが付く恐れがあるため、なるべく避けるようにしてください。

 

3.シャッターに洗剤と汚れが残らないようしっかりと洗い流します

 

4.乾いた布で水分を拭き取ってください

 

以上で作業は終了です。汚れは電動シャッターを悪くする原因のひとつです。長い間使用するためにも、定期的なメンテナンスをおこなうことが重要になります。比較的簡単に実施することもできるため、一度試してみてもよいかもしれません。

 

まとめ

電動シャッターは故障以外の発生でも正常に動かなくなる可能性があります。原因がコンセントの挿し忘れなどであれば、自分で解決することもできるでしょう。しかし、ブレーキの故障などが原因の場合は、落ちてくるといった危険性もあるためプロにおまかせした方がよいです。定期的なメンテナンスを施すことで、電動シャッターのトラブルを未然に防ぐことができます。快適に使用するために電動シャッターに不具合が生じた場合は、早急に対処するようにしましょう。

 

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